「和歌の浦」題詠範囲紹介

 今回の題詠は「自由詠」と「和歌の浦」の二つで御座います(※「和歌の浦」を直接歌の中に入れなくても可とします)。その為、皆様より「和歌の浦」エリアは今回どこまでを想定しているか?という質問を多数受けておりますので、お答えいたします。
(写真は和歌の浦を代表する不老橋 撮影:松原時夫)


 今回、和歌の浦短歌賞では場所を広くとらえ、玉津島神社を中心として片男波から雑賀崎あたりまでを想定しています。また、直接お越しいただく事がベストではありますが、書籍やネット・写真でお調べいただいた情報から歌をお作りいただいても構いません。

 また、和歌の浦を読みこんでいる短歌から最大1つ、詠みこんでいない短歌から最大24首賞を贈呈します。まずはご応募ください。最優秀賞1首、優秀賞3首、佳作20首に対しても賞状及び賞金を進呈いたします。
 

※和歌の浦を詠みこんでいるかの判定は審査員及び委員会が行っております。風景から想起されるものでも「和歌の浦題詠」部門に入れることもあります。事前のお問い合わせや、受賞作が該当しているかというご質問にはお答えしかねますのであらかじめご了承ください。

和歌の浦の地図・航空写真